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「新卒第2 期生、積極的にプロジェクト業務に参画」

木下 潤

ハイパーフィットネスでの仕事の魅力は?

新しい仕事にどんどん挑戦させてくれることや、これまでの経験や専門性を充分に発揮できることに魅力を感じます。仕事は日々の定型業務のほか、様々なプロジェクト業務から成り立っており、私は今4つ目のプロジェクト業務「社員研修実行委員」に立候補し、10月の全社員研修の計画を企てています。学生時代に多くの場で幹事を担ってきた経験を活かし、充実した研修となるよう思考を練っています。また8月には本厚木店全スタッフに対してプール救助研修を担当し、学生時代に4年間続けてきたライフガードの経験と専門性を活かすことができました。2007年4月にOPENした本厚木店は、スタッフ皆で新しいフィットネスクラブを作り上げていこうという活気に満ち溢れています。若いうちから様々な経験を積むことができる当社には自己成長を遂げるチャンスが多くあるため、これからも組織を運営する上での様々な業務に積極的に取り組んでいこうと思っています。

 

当社ビジョンをどのように思いますか?

人々の健康が注視される現代において、一人でも多くの方にフィットネスに親しんでいただけるよう、フィットネスに関する卓越したサービス展開に努める。
その結果として人々が健康で快適に生活する豊かな社会を実現し、大きな社会貢献へとつなげていく。この革新的なビジョンを明確化した当社と、私の考える方向性との一致が、まさに私が入社する決め手となりました。ビジョンとして明確に打ち出していることで、これからの会社の方向性に間違いや思い違いがないことが確認できたからです。実際に入社してみて、この革新的ビジョンの実現に向けて社会人1年目から大きく関わっていることを実感しています。卓越したサービスの展開には、自らの現場での経験や、スタッフ・会員様からの意見の吸い上げが大きなヒントとなります。ミーティングでは積極的に論議を交わし、常にビジョン実現に向けて前進しています。

当社の風土をどのように感じていますか?


様々な面において非常に合理的な体制であると感じています。
各業務に対する適正を充分に見極めた上で業務分担がなされ、1年目から責任の大きな仕事を担い、モチベーション高く仕事に取り組むことができます。一方で失敗したときのリスクも大きいため、慎重に上司と論議を交わしながらうまくリスクを分担する技術を身につけていく必要もありますが、上司との距離は近く、効率的に業務を遂行していくことができます。ミーティングでは多くの意見を出し合い、より効率的なクラブ運営に向けて合理的な判断の下で新しい手段を施行していきます。また待遇に関しても所定のポイント制評価によって取得すべき業務が明確化されており、常に近い目標を定めて日々を過ごすことができています。「なりたい自分になる。ありたい自分の姿を実現させていく。自分次第でいくらでも挑戦できるフィールドがここにはある。」入社してみて感じ得た真実です。